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チームメンバーインタビュー:風魔(前編)

こんにちは。
チーム「SOUL」マネージャーのアリアと申します。

当チームも新規メンバーが増え、イマイチ顔と名前が一致しない。
名前は聞くけどどんな人かわからなくてどう話しかけたらいいかわからない。
そんなご意見を頂きましたので、
今回は私がメンバーに直接インタビューをして、
その人の事を知り、コミュニケーションを取る一助となればと思い企画しました。

また、この記事を見てくださったチーム外の方にも「こんな人がいるんだ」
と興味を持っていただければ幸いです。(面白い人が多いので)

風魔
チームマスター

今回は第一弾として、チームの代表でもある風魔さんにインタビューをさせて頂きました。
前編は風魔さんがチームのマスターとして何を考えてチームの運営をしているのか?
ということをクローズアップしたものになっています。

アリア
というわけでですね?
アリア
第一回SOULメンバーインタビューを始めたいと思います。
アリア
本日お越しいただいたのは、SOULの大黒柱たるマスター。風魔さんです。
風魔
よろしくお願いいたします。
アリア
まず初めに、チーム「SOUL」はどのようなきっかけで発足したのでしょうか?
風魔
その話をするためには、現チーム「SOUL」の前身となる組織について触れておく必要がありますね。
風魔
チーム「SOUL」は、PSO2がサービスを開始する以前より、とあるオンラインゲームの「クラン」として活動しておりました。

クラン

オンラインゲームにおけるプレイヤー同士のグループを指す言葉の一つ。PSO2のチームに相当する。
クラン・チーム・ギルド・レギオンなど、ゲームによって呼び名は様々。
風魔
そんな中で、当時のクランメンバーの1人にPSO2を紹介され、PSO2でチームを作らないかという話を持ち掛けられたところが始まりです。
アリア
PSO2が始まる以前からSOULという組織は存在していたんですね。
風魔
そうですね、前身であるクラン「SOUL」自体は2009年末に結成されています。
アリア
前身も含めると10年近くも続いてきたんですね。驚きです。
クランメンバーの中で、今も一緒に活動しているメンバーはいらっしゃるのでしょうか?
風魔
クランSOULの頃から在籍しているメンバーは数名おります。
とはいえ、今ではPSO2で出会ったメンバーの方が圧倒的多数です。
アリア
なるほど。ではそんな当チームですが、いよいよ今年で7周年を迎えます。
これまでを振り返って印象に残ったエピソードはありますか?
風魔
ないですね~
アリア
あれー!?

アリア
それでは、これからもチームを運営していくにあたって、大事にしていきたい事はありますか?
風魔
そうですね…大事にしていきたい事は色々ありますが、
一番は持続可能な状態を維持することでしょうか。
風魔
オンラインゲームというジャンル自体が衰退してきてしまっていることもあり、
今後更にユーザーの数も減っていくことは避けられないでしょう。
風魔
そんな中でチームが活動を続けていくためにできること。
それは、メンバーがPSO2にログインしたいと思える環境を維持することではないでしょうか。
アリア
環境・・と言いますと?
風魔
オンラインゲームというのは、そこに入るといつも誰かがいるからこそのオンラインゲームだと思うんですよ。
人の居ないオンラインゲームに、オンラインゲームとしての魅力は最早無いに等しいと思います。
そうならないために、なるべく人が入りやすく、それでいて居心地のよい環境を作り出すことが大切なように思います。
アリア
PSO2に限らず、オンラインゲームという括りにして一緒に遊べる仲間が必ずいる事。
新規さんの入りやすい環境整備など、皆で一緒に遊べるゲームだからこそ大事にしたい部分ですよね。
風魔
そうですね。
プレイヤーにできることは限られていますが、何も無い訳ではないと思います。
アリア
さて、その新規育成にも関わってくるのですが、今年に入ってからSOULに3つの組織が設けられましたね。
アリア
技術開発部、企画運営部、育成支援部。
アリア
これらを作ることになったきっかけと、その目的を教えて頂いても宜しいでしょうか?
風魔
まず、技術開発部からですね。
技術開発部はチーム内向けの各種管理ツールの開発・改良を行うための部署です。
SOULでは入団申請・メンバー管理・固定管理・スケジュール管理等の各種ツールを以前より開発・運用しております。
チーム内向けツールの例
風魔
チーム「SOUL」ではメンバーの新規入団にあたり、事務局で審議を行うことになっています。
チーム設立当初は入団申請を1件ずつ手動で共有、審議しておりましたが、チームが大きくなり、月に数十人を審議するようになるとそうもいきません。必ず対応漏れなどが出てきます。
風魔
そこで、Webから入団申請を頂いた時点で、Discord、管理表、タスク管理ツール等へ自動で情報が入力されるシステムを構築した訳です。これならヒューマンエラーも起こりませんからね。
この他にも、いくつかのツールを開発・運用しております。

チーム「SOUL」のメンバー向けツール

チームメンバー同士がゲームを円滑にプレイできるように開発されたWebベースのツール群。
一般メンバー向けのものでは
固定メンバーの管理・予定の共有ができる「固定管理シート」
チームメンバーが各種SNSで告知を受信・送信することができる「SOUL Contact Network」
等が存在する。
風魔
とはいえ、チームにはこのような管理ツールを開発する部署は存在せず、私個人が開発を一手に担っている状態でした。システムを大きくするにつれて、開発にかかる時間も多くなってきたことから、この度部署として設立することにした訳です。
アリア
個人的には、今まで風魔さんが働きすぎていたきらいがあったので負担軽減ができるようになったのは大きいと思います。
アリア
では、次は企画運営部ですね。こちらも今までは風魔さん主導でやっていた
イメージがありますが?
アリア
企画運営部を新たに作ることによる狙いは何でしょうか?
また、企画運営部に求めるものは何でしょうか?
風魔
企画運営部を新たに作ることの一番の狙いは、新しいイベントや企画の創出です。
これまでは基本的に私1人でイベントを企画・運営してきましたが、これを他の方々にお任せすることによって、これまでになかったタイプのイベントや新たな面白さが増えるのではないのかと期待しております。
アリア
なるほど。
かく言う私も企画運営部ですが、こうして初めてインタビューを記事にしようとお話していますね。
風魔
そういう意味では、自分でイベントを企画している頃なら、インタビューは絶対に無かったでしょうね・・・
アリア
まー・・・お一人だとそういうことに割けるリソースも無かったでしょうし・・・
アリア
私個人としてはSOULWAVEに記事として出すことで、当チームのことを知って頂き、入団希望者が増える助けになればと思います。
アリア
話を戻しますが、次は育成支援部ですね。
先ほどマスターがおっしゃった通り、初心者の方が参入しやすいように、と作られた部署だと思っているのですが。どうでしょう?
風魔
その通りです。
これまでは、初心者への支援というのは運営チームが行うべき仕事であり、個人としてはともかく、チームとして何かをするべきではないというスタンスだったのです。しかし、事務局の中には、積極的に初心者への支援して下さる方もいらっしゃいまして、それならば、と思い設立しました。PSO2が現在のような状態だからこその施策であるとも言えます。
アリア
先ほどのオンラインゲーム全体の話にも通じるところがありますね。
実際のところSOULに入団希望される方は所謂復帰勢の方がほとんどで、居なかった空白の期間の知識について教えてほしい方が多いイメージです。
アリア
それに対してしっかりとした回答を出せるメンバーを選任することによって、より早く現状に追いつけるように支援できる環境があるのはSOULの新たな強みになると思います。

前半はここで終了です。
いかがだったでしょうか?チームマスターが何を考えてチームを運営しているか知るいい機会になったのであれば幸いです。
次回はチームマスターとしての風魔さんではなく、PSO2の一プレイヤーとしての風魔さんをクローズアップしていきたいと思います。

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