マルチウェポン研究 vol.4 ~滞空マルチ視点から見るPAカスタマイズ~ | SOULWAVE

SOULWAVE

チーム「SOUL」がおくる オンラインゲーム情報サイト

チームメンバー募集中!

マルチウェポン研究 vol.4 ~滞空マルチ視点から見るPAカスタマイズ~

pso20150729_045958_001

さて、誰得記事の更新でございます。

7/22に追加されたPAカスタマイズについて、滞空マルチウェポンという極めて穿った視点から見た評価を徒然に書いていきたいと思います。

あくまでも『滞空』且つ『マルチウェポン』で扱う場合の視点なので、普通に使う場合は大きく評価が変わる点にご注意願います。



ツイスターフォール零式

PAカスタマイズ前後で空中切替対応に差がないため滞空で使うには適しません。また、ガードモーションの割り込みが振り下ろし後になってはじめて可能となるのため、無理やり切替しようにも大幅な高度落下を引き起こします。

素直に通常の運用で使いましょう。

ライジングフラッグ零式

空中での並行移動が可能となっており、距離詰め性能が大幅に上がっております。
槍は通常攻撃からの空中切替が可能であるため、間に通常攻撃を挟むか、舞でモーションを中断する事で他の武器への切替が可能です。しかしながら多少の高度落下が発生するため、その点に考慮する必要があります。

滞空マルチウェポンとしてはカスタマイズ推奨PAです。

サーベラスダンス零式

カスタマイズ後も空中切替には対応しており、モーションも早いためガードを伴わない空中切替時には非常に有効なPAとなります。一方で範囲がカスタマイズ前の半分になっているため、広範囲をターゲットにして使用する場合は使い勝手が悪くなります。

滞空マルチウェポンとしてはカスタマイズ推奨PAです。

トルネードダンス零式

あらゆる意味で空中使用に向かない性能となります
攻撃始動時に微妙なタメが発生するため必ず高度が落下し、挙句空中切替に対応しておりません。特にカマイタチモーションでキャンセルしてから連続使用する際は顕著で、極めて使い辛い性能と化します。

滞空マルチウェポンとしてはカスタム非推奨PAとなります。

ワイルドラプソディ零式

評価が分かれるPAです。
モーションが早く、瞬間的な使用には非常に適しておりますが、JAリングの発生時間が極端に短く、PAが1段目に戻ってしまったり、テックJAボーナスが乗せにくいなど、デメリット部分も目立ちます。この辺りは慣れである程度解消できますが、あまり余裕が無い滞空マルチウェポン戦においてはかなりのネックになると思われます。

慣れるまでは他のPAを使用するか、カスタムせずに使用した方が良いかもしれません。

スライドアッパー零式

評価が分かれるPAです。
大きなポイントとして、零式は空中切替に対応しております。が、本カスタムのポイントであるチャージによる多段ヒットの恩恵が空中戦では受けられず、発動後に硬直が発生することからテックJAボーナス用の繋ぎPAとしての使い勝手が損なわれます。

滞空マルチウェポンの場合、ノンチャージで使用する観点からカスタマイズ推奨PAとは呼べませんが、全く使えないわけではないため、地上戦も考慮するならカスタマイズしてしまっても良いと思われます。

カザンナデシコ零式

カスタム前後で空中切替対応に差がありません。一方で、零式をノンチャージで使う理由は全くなく、空中戦に混ぜる場合は空中停止できることを強みとし、チャージで使用する以外に使い道がありません。これは例えば、クォーツドラゴンのドームレーザーの発動までをチャージで待機し、発動直前に攻撃、その後即カウンターで応戦するなど、極めて特殊且つ高難易度な立ち回りを行う場合に有効ではありますが、この時点で既に神業に近い領域に達しているため、余程自信がない限りは使用に適さないPAと考えて良いかと思われます。

トライインパクト零式

カスタマイズする事で空中切替対応PAへと生まれ変わりますが、あらゆる意味でシュトレツヴァイに性能負けします。使い勝手は悪くありませんが、如何せんダメージが低すぎるため無理に使う必要は無いように思われます。

トリットシューター零式

カスタム、ノンカスタム共に空中切替対応PAですが、ノンチャージで使う観点から滞空マルチウェポンとしては使用に適さないPAといえます。逆に始動PAとして使う等の場合は一考の余地はあると思われます。

バレットスコール零式

カスタマイズ推奨PAです。
火力上昇、移動可能でHSが取りやすいなど、カスタムしない理由がありません。当然、空中切替にも対応しており、高度上昇に使うには多少もっさりするものの使えないレベルでもなく、Guをメイン・サブで混ぜる場合は積極的に振っていても問題がないと思われます。

唯一のデメリットとして、ヤスミノコフ8000Cで利用する場合は想像以上にPP消費が激しくなるため、注意が必要です。(※:限界駆動のPP上昇率は、PA+10に対し倍率で掛かり、その後PAカスタマイズによるPPマイナス補正が掛かる仕様の様です。よって仮にPP-10を引いたとしても、(30+10)*1.3-10=42 と言うとんでもないPP消費量となる様です)

ホーミングエミッション零式

論外のPAです
通常使用時すらカスタマイズする意味を見出せないほど性能が低く、チャージ(着弾集束)しないと弾すら飛ばない時点でお察しです。

ディバインランチャー零式

使用に適さないPAです。特にカスタム後は必ず空中落下を引き起こすようになるため、更に混ぜることが困難となります。一応、発射後はノンカスタム時同様切替は可能ですが、大幅な高度落下が発生する点は変わりません。

まとめ

今回の対応可否についてはマルチウェポン研究 vol.2にて更新済みです。また、デュアルブレードのディスバーシュラークが空中切替に対応していた事を確認したため、こちらも合わせて更新しております。

今後PAカスタマイズは増えていくことになりますが、都度今回のトラインパクト、スライドアッパーの様にカスタマイズの結果、空中切替に対応するケースも増えてくると思われます。

大部分の方には関係が薄い内容かと思いますが、個人的には今後の対応状況にwktkしております。
さぁ、はやくゼロディスタンスをカスタマイズする作業に戻るんだ!

ABOUT THE AUTHOR

SOULマネージャー唐沢 銀
メインクラス:FoBr(BrFo)、FoFi(FiFo)、FiBr(法撃)、GuFi
得意武器:弓、TMG、Tダガー、ブーツ

マルチウェポン狂で、空中戦大好きっ子。
法撃武器を含むすべての武器種で空中戦が可能。
昨今は法撃を何かに混ぜようとしてるらしい…

LEAVE A REPLY

Return Top