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バレットボウ考察 vol.6 ~ガイルズオービットの法撃利用について~

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そろそろ入手された方も増えてきたオービットシリーズ。
今回はオービット弓――ガイルズオービットを、射撃ではなく、法撃として運用した場合の注意点などをまとめていこうと思います。



リカウテリには勝てません

 結論から言って、ガイルズオービットはどうやってもリカウテリの法撃ダメージに勝てません。総合的に見れば勝てなくもありませんが、運用自体にかなり癖が強く、強みを活かそうとするといろいろな面を切り捨てる覚悟が必要になります。それでも使いたいという奇特な方は、以下の最低条件を満たした上でご使用されることを強くオススメします。

  1. BrFoであること
  2. Brはウィーク+弓ツリーであること
  3. Foは火ツリーであること
  4. 火が有効なMAPであること
  5. 目安として、法撃が3000以上あること(マグ、装備、フォトンフレアを含む)
  6. 神撃ライコウを所持しており、迅射墳矢をLv3まで開放していること
  7. 機動応変・一式をLv3まで開放しており、その仕様を理解し、適切に運用できること
他の属性はダメなの? という話が出ると思いますが、個人的にはダメだと思っています。寧ろ、これでもかなりきついです。何故そういう結論に至るのかを続いてまとめていきたいと思います。

法撃運用時のメリット・デメリット

 ガイルズオービットを機動応変・一式で法撃利用した場合のメリットとデメリットをまとめます。尚、機動応変・二式の運用は一式以上に厳しいものが想定されます。

メリット

  • テクニックチャージ時に納刀状態のPP回復ボーナスが得られる。(※:チャージPPリバイバルの影響でチャージ中にPPの超回復ボーナスが得られる)
  • バニッシュアロウを絡めることで、最終ダメージを底上げできる。

デメリット

  • 法撃基本値が1050しかない。(※:リカウテリは1070)
  • 機動応変・一式のダメージボーナスが、抜刀時にしか得られない。
  • エレメントコンバージョンが利用できない。
  • チャージエスケープが利用できない。
  • 武器パレットにテクニックを配置できない。(※:サブパレット運用となる)
  • 複合テクニックが使用できない。
ざっくりとまとめただけでもデメリットが非常に目立ちます。エレコンが乗らない、複合テクニックが使用できない、武器パレにテクニックが仕込めないというのもかなり致命的な欠陥ですが、それ以上に問題なのが 機動応変・一式のダメージボーナスが、抜刀時にしか得られない という点です。

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どういう事かというと、ガイルズオービットでテクニックを使用する場合、チャージモーションで必ず納刀状態になります。これはチャージにPPボーナスを得られるというメリットにも繋がる反面、テクニック発動直後は必ず納刀状態になっているという問題を引き起こします。機動応変・一式のダメージアップ効果はダメージが出る際に計上される様子であるため、法撃発動からダメージが出るまでにラグがないテクニックには、実質潜在のダメージアップ効果をのせることができないという欠陥になります。同様に、ノンチャージ運用時は常に納刀状態が継続されるため効果は得られず、必然的にダメージ発生までにラグがあり、1発のダメージが大きい物…となると、イル・フォイエぐらいしか選択肢がなくなってしまうのです。言い換えれば、イル・フォイエだけを撃つという事に特化すればこれほど最適な武器もないかもしれません。

尚、ダメージにラグがあるなら、ギ・フォイエやイル・メギド、サ・バータでもいんでない? という話もありますが、ダメージ期間が持続するテクニックの場合、持続中、常に抜刀にしていないといけないため、使えなくはありませんが相対的に火力が下がるためあまりオススメできません。

バニッシュ・イル・フォイエ

更にイル・フォイエを補強するコンボのご紹介です。バニッシュの仕様は以前もご紹介したとおり、バニッシュ射出から10秒後 or バニッシュ後ダメージを与えてから 3秒後にダメージの応酬が行われるため、スピーディーな展開としては以下のコンボが挙げられます。

 チェイスアロウx3(抜刀)
  → チャージ・イル・フォイエ(納刀)
   → バニッシュアロウ(抜刀)
    → チャージ・イルフォイエ(納刀)
     → ステップ(抜刀) → バニッシュ発動(抜刀)

イル・フォイエのチャージ時間はデフォルトで3秒、発動から落下までのラグが1.5秒なので、フレイムテックSチャージを加味しても、デフォルトの状態では間に合いません。運用時は集中のイル・フォイエであることが前提となります。使用時のポイントとしては、2回目のチャージイル・フォイエの開始はダメージを見てから行わなければならない点と、2回目発動後はステップやペネトレイトアロウなどで抜刀状態にする必要がある点があげられます。

まとめ

否定的な内容をあげてきたガイルズオービットですが、メテオスウォーマーとなる一点に絞れば運用の余地はあります。が、それ以外で使用する場合はどうやってもリカウテリのがマシという結論に落ち着くと思われます。で、リカウテリの相方…となると、フロティアオービットでいいので、この子が陽の目を浴びることは法撃運用の場合はあまりないのでしょう。

潜在もそうですが、何気に堪えるのがFo、Teでの運用ができず、複合テクが使えないという事でしょうか。リカウテリの様に選択肢を広げるという使い方ができればいいんですが、この子の場合は選択肢を狭めてしまうというのが使ってて一番しんどかったかもしれません。

一方、射撃として使う分には神懸かった性能です。もはやコレ無しでは生きられないほどの中毒性がある武器なので、弓を通常運用される方はぜひ触ってやってください。引き返せなくなりますぜ・3・

そしてきっと、ラピシュの狭間――空白の18秒に悩んで、オフスティアボーゲンに手を出すことに…(ぁ

ABOUT THE AUTHOR

SOULマネージャー唐沢 銀
メインクラス:FoBr(BrFo)、FoFi(FiFo)、FiBr(法撃)、GuFi
得意武器:弓、TMG、Tダガー、ブーツ

マルチウェポン狂で、空中戦大好きっ子。
法撃武器を含むすべての武器種で空中戦が可能。
昨今は法撃を何かに混ぜようとしてるらしい…

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