SOUL誰得研究室 #1

約18分

改めてバレットボウの法撃利用について考える

ご無沙汰しております。SOUL誰得研究室研究員の唐沢銀です。
アシスタントのエリス=クラウディです♪
今回からは、現在研究中の内容を中心に座談会形式でちょくちょくとご紹介していきたいと思います。
まとめるのが面倒くさくなったんだよね?
いやいやそんな事は。とはいえ、まとめるには結構裏取りとかも必要でですね――
面倒くさくなったんだよね?
……ああ、もうそれでいいです。
よろしい♪
さて、今回のお題はバレットボウを用いた法撃利用――特に、FoBr及びBrFoについてまとめていきたいと思います。
弓による法撃って、バニテク(※)の事だよね?

※バニテク(バニッシュ・テクニック):テクニックとテクニックの間にバニッシュアロウを絡める事で、テクニックで与えたダメージを倍加させるという手法。イル・フォイエ、イル・バータ、ラ・グランツ、ナ・メギドなどが比較的有効。

突き詰めればそうなりますね。
あれ結構大変なんだよねぇ…。途中でPP足りなくなっちゃったり、肝心な時に限ってゴミムシさんにバニッシュがあたっちゃうし。
まぁ、動く目標を狙っている限りはかなりの難度になりますね。特にイル・バータを用いたバニテクの場合は一気にPPを吐いてしまうので失敗した時のリスクも高いですし。
どうしてもバニテクにばかり気を取られちゃうと仕留め損なっちゃうんだよねぇ。
要は使い方ではあるのですが、バニテク以外の立ち回りも含め、どうするのが効率的でPTへの貢献につながるか考えていってみましょう。

FoBrとBrFoの違い

FoBrとBrFoの違いというと、何が思い浮かびます?
ん~…弓メインか杖メインかかな? あとはエレコン(※1)、複合テク(※2)あたり?


※1 エレコン(エレメンタルコンバージョン):メインFo専用スキル。武器の属性値に応じテクニックのダメージを強化するスキル。使用テクニックと武器の属性値を一致させる事で最大30%の上昇が見込める。
※2 複合テク(複合テクニック):メインFo or メインTe専用の特殊テクニック。ロッド、タリス、ウォンド装備時のみ可能。ザンディオン、フォメルギオン、バーランツィオンの3種の事。

大まかにはそうなりますね。特にエレコンと複合テクの差を埋める事は難しく、一発のダメージについてはどうやってもFoBrの方が上になります。
含みのある言い方だね。
ええ。一発は確かにでかいんですが、話題に出ているバニテク一点に絞った場合はBrFoにも軍配が上がる場合があるんですよ。
ステップができるとか、バニッシュが打ちやすいとかってこと?
それも大きなポイントですが、一番はPPに困らなくなる事ですね。
PPに困らない――ガイルズオービットを使うって事? でもあれって、潜在が載せにくいからリカウテリより使えないって前に書いてなかったっけ?
あの時点では確かに使い辛かったんですが、運営さんが3/9に潜在能力「機動応変・一式」「機動応変・二式」において、納刀中に攻撃威力の上昇効果が発生していなかった不具合の修正を発表したんですよ。
え、納刀状態でも威力上昇が乗る様になったの? なのにあの説明文…。
言いたいことは分かりますが、これは僥倖でした。おかげで全オービットをかき集める苦行も始まりましたがね…。
それで必死で金バッジ(※)集めてたんだ…。

※金バッジ(ウェポンズバッヂ2016金):レベルアップクエストや緊急クエスト、輝石交換などで手に入るバッジ。一定個数で深遠片カリギューラや、光輝片トラナ、星繋石プレアデスなどと交換ができる。

それはさておき、この修正のおかげでガイルズオービットによる法撃利用が息を吹き返し、色々と応用範囲が広がりました。とはいえ、やはり単発火力はオフスティアソーサラーなどに比べると2回りほど低くなってしまい、バニテクを絡めてようやくといったところは拭えません。
結局、BrFoでダメージを出そうとすると流鏑馬しないとダメなんだよね。
それはもう慣れて頂くしか…。が、BrFoにも長が出た事は特筆すべき点ともいえます。以下、2構成のポイントをまとめてみます。

FoBr:
・エレメンタルコンバージョンが使える。
・複合テクニックが使える。
・ロッドシュートが使える。
・ウィークスタンス時、全クラス構成で2番目の法撃火力が出せる。
BrFo
・神撃ライコウが使用できる。
・ガイルズオービット使用時に殆どPPに困らなくなる。
威力を取るか、バランスを取るかって感じなのかな?
軸をどちらに据えるかとも言えますね。
テクニックでガンガンに攻めたい場合はFoBr、後ろから一撃を狙い続けたいならBrFoってことか。
そういう感じですね。尚、FoBrは相対的に弓を使う機会が少なく、逆にBrFoはバレットボウを用いた法撃を使わないと効果的なダメージを出し辛いため、突き詰めていくとBrFoの方が操作は厄介になっていく傾向があります。
テクニックをいっぱい使える分にはBrFoも楽しいんだけどねぇ…。

零式ゾンデ、ナ・ザンへの展望

ここからは6/8実装予定の零式ゾンデ、零式ナ・ザンについての考察です。
早く使ってみたいね。見た感じもかなり変わっててワクワクだよ。
実際挙動がかなり変わる様で、蔑ろにされていた雷テクニックが息を吹き返しそうでなによりです。で、ここではそこから一歩踏み込んだ話になります。
また変なのところに目がいったんだね…。
性分ですから諦めてください。さて、今回自分が目を付けたのはダメージ判定の持続時間になります。
バニッシュ的には早い方がいんだよね?
一概にそうとも言えないのが今回の内容です。時にエリス嬢、チェイスアロウがチャージテクニックでも発動するのはご存知かな?
勿論。昔クラテルダートのラ・ザンでチェイスアロウの直当てを…って、なんだかわかった気がする…。
察しが良くて何より。そう、ダメージ判定の持続時間が長くなればなるほど、1テクニックでチェイスアロウのトリガーを何度も引くことができるわけです。今回のムービーを見た限り、零式ゾンデは約2秒、零式ナ・ザンは約3秒ほどダメージ判定持続時間がある様子なので、ラ・ザンの持続時間から考えれば、1テクニックで最初の3回+2回ほどチェイスアロウのトリガーを引く事ができそうです。
もうそこまで確認したんだ…。
尚、チェイスアロウのダメージは射撃に依存するため、これはどちらかというとBrFo用と言えるでしょう。
複合テクが使えない分――というにはちょっと厳しそうだけどね…。
いずれにせよ、今後のアップデートで状況が一変することも考えられるため、新たな立ち回りを模索するために敢えて基本を崩すのも面白いかもしれません。
手放しで勧められないところだけども…。
というわけで今回はどちらかというとBrFoの使い方を考える的な内容になってしまいましたが、零式ゾンデ、零式ナ・ザンの影響で色々と展望も見えてきたため、改めて運用を考え直してみたいと思っております。
ほかにも怪しい装備作ってたしね…。
あちらはまた別の機会にご紹介させて頂く予定ですよ。ではでは今回はこれにて。
よきPSO2ライフを~♪

About The Author

SOULマネージャー唐沢 銀
メインクラス:FoBr(BrFo)、FoFi(FiFo)、FiBr(法撃)、GuFi
得意武器:弓、TMG、Tダガー、ブーツ

マルチウェポン狂で、空中戦大好きっ子。
法撃武器を含むすべての武器種で空中戦が可能。
昨今は法撃を何かに混ぜようとしてるらしい…

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